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2021年5月8日土曜日

金貨の節約

即時建築の使いどころ

  • 例えば、3時間に1回はinできる人なら、2つの建築キューをいれた合計が3時間を大幅に超えるなら即時ボタンを押す。
  • 理想は、次にinするまでにすべての建築が終わっていて、かつ、次の建築キューを押せるだけの資源がある状態。
  • 寝る前に資源を使い切る目的で、即時ボタンを押す。

NPCトレードの回数を減らす

  • 首都でのみ、NPCトレードをする。首都の倉庫と穀倉の容量を多めに拡張しておく。各村で余った資源を首都に集め、ある程度貯まったら良い感じにNPCトレードで均し、必要分を各村に送る。

オークション

  • 金貨を銀貨に換えるな。いいか、絶対にやるな。無限に溶ける。

2021年5月1日土曜日

IN率と連続放置時間

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IN率が物を言うゲーム

トラビアンは、IN率が物を言うゲームです。内政が上手でも、重課金していても、IN率が低ければ弱いです。強い人は廃INしています。そういうゲームなのです。

しかし、誰もが長期間にわたって廃INできるわけがありません。仕事もあれば学業もありますし、そもそも、リアルあってのゲームなのです。

とはいえ、自身がある程度強くなければ、楽しくないのも事実です。では、このIN率が物を言うゲームで、ふつうの人はどのようにすればある程度強くなれるでしょうか。

連続放置時間を短くする

多くの人が間違っているのは、IN時間を増やさなくてはならない、と考えていることです。まず、それができるなら、そんなことを考える必要すらありません。この発想に基づいて考えていくと「仕事をやめるしかない」となります。ええ、リアルなんて投げ捨てましょう。

IN時間を増やせるに超したことはありませんが、多くの人は、IN時間のトータルを増やすことは難しいです。

そういう人は、INしていない時間=放置時間を短くするように努めましょう。連続放置時間を短くするのです。

12時間に1回ではなく、6時間に1回はINする。それだけでも相当変わります。トラビアンで弱い人は共通して、連続放置時間が長すぎます。内政ノウハウや課金の有無以前の問題であり、しかも致命的なのです。

まずは、連続放置時間を短くするようにしましょう。

連続放置時間を操作する

慣れてくると、どれくらいの時間なら連続放置できるかが分かってきます。ある程度長く放置できるように内政を工夫できるようになります。

逆に、あまり長時間放置してはならない時期や状況も把握できるようになります。

つまり、連続放置時間を操作できるようになります。長く活躍している人は、そうしたことが上手なのです。

連続生産について

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連続生産とは

  • 兵舎20(騎兵なら馬舎20)で生産している
  • 24時間途切れることなく生産している
  • フル造兵、ともいう

造兵・軍拡の基本中の基本

本格的な造兵・軍拡の基本は、冒頭の定義に基づく連続生産です。暴論ですが、連続生産している兵舎20、馬舎20の数が兵力に直結します。

造兵ノルマや周囲の状況との兼ね合い

連続生産には多くの資源が必要になります。準備段階からして、兵舎20を建てるのに時間がかかりますし、資源も必要です。その資源を用意するために、多くの完成した資源村も育てなくてはなりません。

すべての準備が整う前に、造兵ノルマや周囲の状況により、造兵を強いられることがあります。無視すれば、同盟から追放されたり、近場からカタパルトを撃たれたりする可能性があります。

そういう場合はやむを得ません。兵舎または馬舎のレベルをある程度あげてから、必要分を造兵しましょう。

そうではない場合は、きちんと兵舎レベルを20にしてから連続生産しましょう。それができるだけの資源村を用意してから始めるべきです。連続生産開始の目安は「造兵を始めるタイミング」を読んでください。

略奪のための造兵と、戦争のための造兵は違う

例えば、サンダーが村に1000居たとしても、そのサンダーが、馬舎15くらいで、とりあえず作られたサンダーなのか、20でフル回ししてて作り続けているうちのサンダーなのかによって、運用方法も変わって来るんですね。

よって、とりあえず村にサンダー居るし撃ったら良いやっていう使い方(フル回しする前に作ったなら、そもそも略奪の為に作っているんでしょうから)をするのは、フル回し開始までで、それ以降は考え方を変えていきます。

騎兵の運用について

略奪の為に作る兵と攻撃の為に作る兵は違うって事もきっちり説明しないと分からない人は居ますからね。

騎兵の運用について

連続生産は「戦争のための造兵」であって、略奪であったり、とりあえず作っておく兵とは全く性質が異なります。

引用の記事を書いた廃人は明確にそれを意識しており、実際のプレイでも区別して造兵しています。ちなみにこの廃人、廃チュートンとして1週目から略奪ランキングに名前を連ねていた、常連です。

この区別と考え方は重要です。対象が歩兵であろうと騎兵であろうと、攻撃兵であろうと防御兵であろうと、関係ありません。

ディフェンダーであっても、連続生産を開始するまでの防衛として作っておく兵と、戦争のための連続生産は全く違う造兵です。

前者であれば、兵舎レベルが20でなくてもいいかもしれませんが、後者であれば、それは論外です。冒頭の定義に基づく連続生産とは「戦争のための造兵」であることを意識してください。

火力戦の信奉者

戦争とは、大兵力同士のぶつかり合いであり、大規模な組織戦であり、消耗戦であり、殲滅戦であります。以上。

現代の戦争形態

T3系統のころは初心者保護も短く、最序盤から殴り合いも見られました。略奪はもちろん、麦ロック、カウンターといった多彩な戦闘があり、クラブスインガーやシューテイタス・サンダーが暴れ回っていました。

翻って、現在。そういったものはほぼ消え去っています。初心者保護の強化及び延長。資源生産量の増加。T4系統になって一新された英雄システム。そして何よりも、プレイヤーが進化させていった防御戦ドクトリン。

個々が個別に防衛を行うのでなく、援軍を招集し、自軍の防衛戦力を集中してこれを敵の攻撃に充てる。大規模集中戦闘です。

当然、攻撃側もこれに対抗するために、砲規模がどんどん大きくなる形で進化しています。廃人を同盟・連合単位で最序盤から支援し、大兵舎も回して作られた砲は、まさに規格外の化け物です。そして、そういった砲は1つや2つではありません。

このような戦争を行うには、相応の内政力と兵力の積み上げが必要です。したがって、兵や資源を浪費するだけの、最序盤の「遊び」の戦闘が発生する可能性は下がりました。しかし、安全というわけではありません。逆にいえば、そのために必要な戦争は実施します。それは、更地や征服を目標にした、本気の戦争です。

現代の戦争形態は、大兵力同士のぶつかり合いであり、大規模な組織戦であり、消耗戦であり、殲滅戦であります。こういった戦争は非常に高コストです。したがって、彼らが戦争する時は極めて本気であり、更地や征服が目標であり、麦ロックなどといった生ぬるい形では終結しません。

防衛側もまた、敵の大砲を本気で殲滅するために大規模な防衛戦力を充てます。差し込みでカタパルトだけ潰しても、戦争は終わらないのです。

基本的な内政と造兵の考えかた

以上の戦争形態を理解したうえで、これに対応するには、どういった発想で内政や造兵をするべきでしょうか? まず、特徴を理解しましょう。

  • まとまった数の兵力で戦闘する必要がある
  • まとまった数の兵力を作るために、多くの資源が必要である
  • 大規模な兵力で戦闘するために、多くの兵が防御地点に間に合う必要がある

まず、まとまった数の兵力が必要である、ということを理解しましょう。すべてはそこから考える必要があります。そして、それを作るためには多くの資源が必要です。

多くの資源を確保するためには、完成した多くの資源村が必要です。村を増やすのはもちろん、資源パネルを10にし、その資源を輸送するための市場も建てなくてはなりません。

まとまった数の兵力が確実に防御地点に間に合うようにしなくてはなりません。移動速度をあげるために、兵を作った村には闘技場を建てます。私たちが作った兵は、確実に間に合う兵でなくてはなりません。間に合わない兵など無意味なのです。

闘技場は非常に高コストの施設であり、たくさんの村で気軽に建てられるものではありません。したがって資源が少ないのなら、一つの村で造兵するべきであり、数を作るためだけに複数の村で造兵すべきではありません。詳しくは「複数村で造兵できるという幻想」というトピックを読んでください。

編集後記

私がこのような結論に至った原体験は、2014年度のトーナメントです。もはや小手先でどうにかなるレベルの砲ではなく、こちらも大規模な兵力をぶつけるしか、まともに対抗する術がありません。もちろん、戦争自体に巻き込まれないことが理想ですが、所詮は幻想にすぎません。

そして、数年間にわたってトーナメントに参加し観察した結果、むしろ、砲は大規模化しつつある傾向にあり、ますます多くの防御兵が必要になることを確信しています。

T4.6になって、動物を殺した分だけ資源が得られるようになったので、今後もこの傾向は続くだろうと見ています。

2021年4月29日木曜日

英雄の装備・消耗品

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ヘルメット

  • ふだんは「剣闘士ヘルメット」を被る
  • 兵舎のキューを入れる時だけ「傭兵ヘルメット」を被る
  • 馬舎のキューを入れる時だけ「馬術家ヘルメット」を被る

傭兵ヘルメットと馬術家ヘルメットは、兵舎20、馬舎20での連続生産ができないと効果が薄い。本格的な軍拡のためにも、それができるだけの内政力(資源生産量)をきちんと作ろう。

武器

自分がメインで造兵していて、最も数の多い兵種の武器を装備する。

常備しておいたほうがよい消耗品

  • バケツ。1個は持っておくと英雄が死んでも即復活できる。戦闘による英雄の死はつきもの
  • 知恵の本。1個は持っておくと、ポイントの振り直しに便利、序盤は重宝する
  • 軟膏。冒険やクエストで得たものを売らずにストック。防衛時にすべての軟膏を装備しておくと、敵の波状攻撃のさなかに死ぬ確率が大幅に減る。英雄は死ななければその能力を100%発揮する

上記以外

趣味。自分のプレイスタイルにあわせて使い分ける。どこまでオークションに時間と金を使うかにもよる。

とくに軟膏などのアイテムは消耗品のため、かなりの数を買い集めることになり、相当の銀貨を使う。冒険やクエストで得たものを売らずにストックしておくのがおすすめ。もちろん、徹底的に買い集めてもよい。

2021年4月28日水曜日

防御村の育て方

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次の村を出す目安

  • 穀物以外の資源パネルの1つが10、残りが7
  • 製材所4、レンガ製造所4、鋳造所4、製粉所3
  • 本部10、倉庫10、穀倉10、市場10

CPが貯まっていたら

  1. 官邸10を建てる
  2. 開拓者を3体生産する

CPが貯まっていなければ

  1. 官邸10を建てる
  2. 学院10、集会所1を建てる
  3. 集会所で「小さな祝賀会」を始める
  4. 開拓者を3体生産する

開拓者を出発させたら

  • 学院10、集会所1を建てる
  • 毎日、集会所で「小さな祝賀会」を行う

造兵の準備

  • 資源パネルALL10
  • 製材所5、レンガ製造所5、鋳造所5、製粉所5、パン工場4
  • 兵舎20

兵種

  • ローマン:プレトリアン
  • チュートン:スピアマン
  • ガウル:ファランクス
  • エジプト:アッシュウォーデン
  • フン族:傭兵

造兵を始める

造兵の手順

  1. 防御歩兵の連続生産
  2. 防御歩兵の連続生産&鍛冶場20
  3. 防御歩兵の連続生産&馬舎20
  4. 防御歩兵&防御騎兵の連続生産

防御村の完成図

  • 市場20、貿易事務所10、集会所10
  • 鍛冶場20、馬舎20   
  • 闘技場10 - 20
  • 毎日、集会所で「大きな祝賀会」を行う
  • その他、倉庫などは必要に応じて随時レベルアップする

造兵を始めるタイミング

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前提

  • ディフェンダー
  • 戦争は相手のあることなので、本記事を基準としつつも、絶対としないこと
  • 防御村については、防御村の育て方を参照

時期

  • 6村目を開拓した時期
  • サーバー開始日から60日後(秘宝出現の30日前)

上記いずれかの早いほうを造兵時期とする。後発なら、6村目開拓後を目安とすること。