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2025年12月12日金曜日

2025トーナメント本戦 その4

最近のトラビアンの名物、プッシュ要請。いつもなら半ば無視していますが、今回は属国プレイ。要請があれば資源を送り込んでいます。

いつも無視している理由は、そもそもプッシュ要請の理由や事情が一切公開されておらず、ただの乞食にしか見えないからなんですよね。身内であれば理由も分かっていますし、事情も知っているので、資源で支援すること自体に何ら異議はなく、むしろ送った資源で頑張ってくれという気持ちにもなるのですが、ただの乞食にしか見えていない時は、資源を送る気になりません。そのうえ送っても礼の一つも言ってこないんだから、本当に意味不明ですね。

プッシュ要請をする以上、何らかの理由や事情があるのだと思いますが、ただの属国には全く見えません。連合だとプッシュ先が別同盟という場合もあるので、なおさら分からない。まあそれはともかく、今回は属国プレイなので、要請があったら何も考えず送っています。

2025年12月11日木曜日

2025トーナメント本戦 その3

今回は初期村も育てています。いつもは育てずにひたすら自動輸送で首都に資源を送るだけの村なのですが、アッシュ闘技場なしの速度で首都まで3時間以内の距離にあり、また連合が中央にも陣取っているから、有用性が全くないわけではない、という理由で生き残っています。

とはいえ、首都エリアから資源を輸送してまで育てる価値はありませんし、祝賀会と造兵も含め、すべて自己生産分でやってもらいます。この村は員数外の存在で、私の中では保有村数にも戦力にも数えていません。大祝賀会が1村分多くなる、くらいの感覚でしょうか。

正直言って、さっさと征服されるか破壊して、そのCP枠を首都エリアに使いたいですし、そのほうが遙かに有用なので、いつもはそうしています。今回育てている理由は、この鯖では連合にひたすら貢ぐ属国プレイをしているからですね。

この村の有用性は、首都エリアでフル造兵を開始するまでの間に、連合の援軍要請に応えられる、という1点に集約されます。兵舎20でフル造兵、はできませんから、自己生産分の範囲で造兵し、それを常駐も含めて派兵できるなら、意味があると言えます。

さて、結果はどうだったのか?

2025年12月10日水曜日

2025トーナメント本戦 その2

首都が小農なので、あまり生産量も確保できないだろうし、ある程度村数を増やすことでカバーしようと考えていましたが、費やした時間と労力、課金量に見合った生産量がいつまで経っても出ないので、途中で内政の方針転換。

つまり、資源を分散して使うのではなく、集中的に運用していく方針に。もっと言うなら、首都パネルと非首都の資源パネルに集中投下する方法です。過去に、1つの例として投稿していますね。

結果、ようやく許容できるレベルの生産量に達し、内政は軌道に乗ったのであった。

2025年11月22日土曜日

2025トーナメント本戦 その1

移民完了

75%小農場

  • 2025/10/27 20:31、抽選が通り、キーが記載されたメールを受信。リアルが多忙のこともあり、友人に登録してもらう。
  • 2025/11/14 07:27、アカウント登録。
  • 2025/11/15 11:05、突如として天啓が舞い降り、私もシェアとして参戦。観察垢にする方針を急遽変更し、エジプトDFプレイに。
  • 2025/11/16 15:18、75%小農に移民。後に首都となる。所属は北西大連合。

ではもう一度、戦争プロトコル(war protocol)を始動します。

2024年9月1日日曜日

トラビアンにおける戦争の位置づけ

目的を達成するのに、戦争での勝利は必要要件ではない。トラビアンにおけるゲーム上の勝利はWW勝利であるが、戦争での勝利は必要要件ではない。しかしながら対人ゲーの宿命として、戦争は無視できない要素である。

目的を達成するのに戦争での勝利が必要要件でないのなら、何を達成するために戦争を実施するのか。それは「相手の目的を達成させない」ためである。即ち、相手の目的、目標、意図を挫くことが戦争の勝利であり、それは目的達成とイコールではない。

敵の戦争目標が、我々に我々自身の目的を達成させないことにある以上、その目標を阻止するために連合(同盟)をあげて軍拡を実施する必要がある。これもまた、相手の目的、目標、意図を挫くためである。

トラビアンは戦争ゲーといわれる。もちろん前述したとおり、戦争はWW勝利の必要要件ではない。しかしながら、目的を「我々以外の目的を達成させない」とすることも可能である。

強者に勝つことはできないが、傷を負わせることはできる。何かしらの理由で相手がそれに対応しきれず自らの血で溺死すれば勝ったことになり、そうでなくとも無傷では済まさない。

すべての軍事行動は、相手の目的、目標、意図を挫くために行われる。

2023年12月31日日曜日

放置金策(釣り)まとめ

放置釣り金策に関する前提

  • 放置金策は、最大効率を目指すものではない。放置時にいくらか稼げればいいな程度の金策である。たくさん稼ぎたいなら、狩り金策をすべきだ。放置金策は基本「塵も積もれば山となる」という金策である。
  • 本記事では、ギルドスキルを考慮しない。要するに、完全ソロを想定している。
  • 本記事では、課金アイテムを考慮しない。ただし、ペットは別である。

本記事では、放置釣り金策に関する装備について述べる。4段階に分けた。

  • 1段階:バレノス釣り竿(+10)&エントの涙&銀刺繍(+2 または +3)
  • 2段階:ペット(自動釣り短縮)&妖精(恵みの手Ⅰ以上)
  • 3段階:遺物(神の魚信)&シムチョンの神妙な水槽
  • 4段階:アクセ類

もし狩り金策をメインとしているなら、装備を揃える優先度は、狩り金策>放置金策なので、1段階目で止めてよい。

バレノス釣り竿(+10)&エントの涙&銀刺繍釣り人の服

放置釣りの最低装備。この段階で、釣り潜在力4を確保できる。

  • バレノス釣り竿は買うか作る。+10 は絶対に必要なので、+9 以下で妥協してはならない。
  • エントの涙はシーズンパスで手に入る。
  • 銀刺繍釣り人の服は買う。このアイテムで釣り潜在力2を確保したいので、+2 または +3 を選ぼう。

ペット(自動釣り短縮)&妖精(恵みの手Ⅰ以上)&カエデの浮き

この段階で、釣り潜在力が最大の5となる。

  • ペットによる自動釣り短縮効果で、釣果を増やす。4世代を目指す。
  • 「恵みの手」を手に入れて「海鮮を添えたクロン定食」または「バラクス弁当」を常時使用する。
  • カエデの浮きはなくてもいいが、手に入れるのは難しくないので、買うか作って装備する。

遺物(神の魚信)&シムチョンの神妙な水槽

この段階で、自動釣り時間が最小の60秒となる。

  • さらなる自動釣り短縮で釣果を増やす。
  • なかなか揃わない場合は「バラクス弁当」で代用できるので焦らない。
  • シムチョンの神妙な水槽は、クエストで手に入る。入手方法と場所が面倒だが、便利なアイテムである

アクセ類

釣りの話だけなら、なくても良い。でも、料理など他の生活金策もやるつもりなら揃えていく。ここでは釣りの話なので、優先度は一番低い。

2023年10月9日月曜日

ディフェンダーの騎兵に関する話

DF が造兵する騎兵について。

int4 を始めてしまった。今回はソロプレイです。といっても、int8 で一緒だった人たちもいますね。同じ同盟です。

さて。ソロプレイのため、所属してても同盟の動向は関係ないです。いつもみたいにゴールも設定していないので、現状の最適解を選択し続けることがテーマといえます。

種族はエジプト。首都は中央の端、40ラインです。いつもと違い、主力は歩兵ではなく騎兵、今回はエジプトの防御騎兵、アンカーガードにしました。

移動速度15、防御力160です。ガウルの防御騎兵ドルイドライダー(移動速度16、防御力170)と比較して、少しずつ性能が低いです。コストと造兵速度は同じなんですけどね。

これらは、距離と移動速度を重視した戦略であり、最初の移民時からの一貫した方針に基づいています。専属DFでないなら、こういった選択は有効です。

重騎兵のレシェフ・チャリオットも選択に入っていましたがやめました。移動速度10のため、微妙に方針と合致しません。間に合うなら重騎兵でいいんですが、DFで騎兵を主力にするのなら、一番速い防御騎兵のほうが性能を活かせます。

DFが歩兵ではなく騎兵を主力にする意義は、移動速度を活かして「間に合わない」という事態を回避することにあります。だから、移動速度15のアンカーガードなんですね。

ちなみに、歩兵を主力にするのなら、重騎兵を選択したほうがいいでしょう。移動速度よりも防御力を重視した選択だからです。この場合、一番防御力のある騎兵のほうが性能を活かせます。

エジプトだとピンと来ない人が多いと思うので、ガウルで言い換えると、歩兵(ファランクス)を主力にする時はヘジュアンを作り、騎兵主力でいくならドルイドライダーを選択します。

歩兵主力、騎兵主力の違いについて。

ある廃人は言いました。「重騎兵のほうが性能は上だから、防御騎兵を作る気がしないんだ」

私も同感ですね。せっかく作るのなら、防御性能が一番高い騎兵のほうがいいです。ガウルだったらドルよりもヘジュですね。実際、ずっとその選択を採っていました。

ただそれは歩兵を主力にしているからです。じゃあ、そもそもどっちを主力にしたほうがいいの? って話ですよね。

その疑問に対する回答としては、援軍先であるATの首都が近いのなら歩兵主力、そうでないなら騎兵主力です。

前者は言い換えると、ある程度どこに援軍するかを決めています。専属DFは最たるものですよね。援軍先に対して明確な優先順位が存在するんです。だから、防御力を重視します。援軍先に来た攻撃を必ず完封する、という意志ともいえます。

後者は決めていません。だから、機動力を重視します。援軍先に対してとにかく駆けつける、間に合わせる、という意志ともいえます。

ある程度、プレイスタイルや考え方次第なので、好きなほうを選べばいいと思います。