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2025年12月11日木曜日

2025トーナメント本戦 その3

今回は初期村も育てています。いつもは育てずにひたすら自動輸送で首都に資源を送るだけの村なのですが、アッシュ闘技場なしの速度で首都まで3時間以内の距離にあり、また連合が中央にも陣取っているから、有用性が全くないわけではない、という理由で生き残っています。

とはいえ、首都エリアから資源を輸送してまで育てる価値はありませんし、祝賀会と造兵も含め、すべて自己生産分でやってもらいます。この村は員数外の存在で、私の中では保有村数にも戦力にも数えていません。大祝賀会が1村分多くなる、くらいの感覚でしょうか。

正直言って、さっさと征服されるか破壊して、そのCP枠を首都エリアに使いたいですし、そのほうが遙かに有用なので、いつもはそうしています。今回育てている理由は、この鯖では連合にひたすら貢ぐ属国プレイをしているからですね。

この村の有用性は、首都エリアでフル造兵を開始するまでの間に、連合の援軍要請に応えられる、という1点に集約されます。兵舎20でフル造兵、はできませんから、自己生産分の範囲で造兵し、それを常駐も含めて派兵できるなら、意味があると言えます。

さて、結果はどうだったのか?


まず、ALL10にしてから造兵したいという要望がシェア内であったので、それに応える形でALL10にしてから造兵を開始しましたが、造兵の開始が遅れたので、常駐含む援軍要請があったとしても、派兵できる能力はありませんでした。ALL7あたりでアッシュ造兵に資源を最大限割いていれば、ある程度は早い時期にまとまった兵を作れたかもしれません。

次に、たとえ作ったとしても、そもそも援軍要請がありませんでした。援軍要請が来なかった理由は想像するしかありません。中央エリアで確かに戦闘が発生していましたが、至近距離での殴り合いであり、こちらの初期村からの援軍は間違いなく間に合わないというのが第一の理由でしょう。第二に、おそらく常駐を養う内政上の余力がなかったのかもしれません。

結果、この村の存在意義は完全に喪失しました。今ならまとまった数のアッシュいますけど、首都エリアでフル造兵が始まっているので、無意味ですね。連合Discord内で積極的に常駐派遣の営業をすればまた違ったのでしょうが、私はもちろん、友人にもその気はなかったでしょう。一時期、首都から資源を送り込んで初期村を育てる案も出ていましたが、首都エリアの成長が著しく遅れている状況なので、やりたくありませんでした。そもそも員数外と認識しているので、その余裕があってもやらなかったと思います。

やはり基本的に初期村は一切育てず、ひたすら首都に資源を送り続け、征服されるか、自分で破壊してCP枠を首都エリアで使うのがベストだと思います。それまでに宮殿15を建ててもう1村出せれば、初期村を最大限活用したと言えるでしょう。

例外は、初期村が連合内で最前線にある場合です。軍事拠点として敵国に対する肉壁の1つになりますし、その近さなら初期村で造兵する意味も出てきます(必ずしもフル造兵を意味しない)。