最近、ギルドを新たに作成し、ギルメンを募集し、運営していましたが、解散しました。まあ、失敗ですよね。
個人的に原因は明確でした。人を集めることを優先した結果、本来、ギルドに不要な人を入れてしまったことです。いつもの私ならそんな思考はしなかったはずですが、トラビアンにおける同盟関連の経験とトラウマが強く影響した結果だと思います。
では、本来ならどういう思考でやっていたか。
PTコンテンツをやりたい人のためのギルド
私からすれば、「PTコンテンツのメンバーをギルド内で集められる」こと以外にメリットはありません。したがって次にギルメンを募集するとしたら、最低でも以下の水準を求めると思います。
- サブ垢NG
- A290以上、D380以上(ガイピン地下水準)
- 狩りメインのプレイスタイル
- PTコンテンツへの参加意欲
最低要求水準は、ガイピン地下の適正攻撃力・防御力です。だいたいこの水準に到達していると、オルン以上のPT狩り場が視野に入ってきます。
狩りメインのプレイスタイルであることを要求します。現状、他の人と協力できるコンテンツは狩りだけなので、狩りをしない人、PTコンテンツへの参加意欲がない人は、ギルドにとって必要ない人です。
トラビアンでいえば、防御兵を送ってこない同盟員は、同盟には必要ない、ということ。
ドライに見えるかもしれませんが、身内で固めたギルドとは違い、他人を集めるので当然です。むしろ、私の「身内判定」はもっと厳しいので、これは優しいほうなのです。
人は集まるのか?
ただ、上記の考えと要求をしたうえで、人が集まるかどうかは分かりませんね。黒い砂漠は10年以上運営されているゲームであり、新規ユーザーが雪崩れ込んでくるような勢いは既にありません。
だから、人を集めることを優先して、初心者・復帰者大歓迎、というか誰でもOKみたいなことをやっていたわけですが。結局、見込みのあるプレイヤーは1名しかいませんでした。
というわけで、結論、集まらないと思います。
今後、ギルドを作ることはあり得るか?
気が向いたら作るかも知れませんが、可能性は限りなく低いでしょう。最近、最上位狩り場で狩れるようになりました。ただ、まだ適正攻撃力に届いていないので、自身の装備強化に忙しい。正直、ギルド運営にリソースを割く気は全くないです。しばらくはソロギルドで良い。
まあ、またやるのだとしたら上記の考えでやります。その時にはこの記事を引っ張り出すでしょう。