ページ

2018年10月8日月曜日

【艦これ】メモまとめ

  • どの自艦が大破するかは、完全に運。
  • 自艦がどの敵艦に攻撃するかは、完全に運。
  • 注視すべきは「自艦が攻撃した時の与ダメ」即ち火力と命中度。これはある程度工夫できる。

与ダメが多ければ勝つ。敗因の多くは与ダメが少なく、missが続いたことによる。

被ダメについては、いかに手を打とうともやらないよりはマシという程度であり、しかも戦果に直接には影響しない。与ダメが多ければ、被ダメが多くとも勝つことが多いからである。

このゲームに、艦の保全という概念はない。攻撃だけを考えればよい。ボスに到達するためには道中での大破を避けねばならないが、それはボス戦での攻撃のためである。与ダメは火力と命中度が肝要だから、この1点を重視して観察・改善すればよい。与ダメがあまりに少ない時は、何かを間違えている。

  • 先制対潜要員がいなければ、難易度が跳ね上がる。
  • 海外艦はできるだけ揃えたほうがよい。ルート固定条件がこれに関係した時、難易度が跳ね上がる。

先制対潜は対潜値で可否が決まるが、これは近代化改修などでは解決せず、艦そのもののレベルをあげるよりほかはない。したがって優先してレベルあげをするべきである。ボスが潜水艦である時はもちろん、道中の潜水艦に対応せねばならない時が多々あり、これには先制対潜可能な駆逐艦が有用である。

  • このゲームは純粋に難易度を上げるのではなく、プレイヤーに対していかに時間稼ぎをするか、という方向で作られている。
  • 1海域に3ゲージなどはその典型である。むだに時間を要する。
  • プレイ中に感ずる苦痛や徒労感などは、これに起因する。

2018年8月6日月曜日

廃人と平和ボケ

ごく最近、私が所属する勢力が同盟を脱退した。その経緯はあらゆる要素と視点が絡み合っており、非常に長くなるので割愛するが、その是非はともかく、私は我々が内に持つ問題点を観察していた。それは次のようなものだが、前提としてその同盟内では、我々はそれなりの規模の兵力を保有していた。

2018年5月27日日曜日

首都の兵舎Lv.20を用意し、防御歩兵を作り続ける

新米のトラビナーが、まず初めに身につけるべきは、可及的速やかに首都の兵舎Lv.20を用意し、防御歩兵のフル造兵を開始することだ。

それに取り組めば、トラビアンで必要なことは、すべて身につけることができる。その精度をあげ、3村目、4村目でも兵舎Lv.20を同時並行で用意し、フル造兵できれば、たいしたものだ。

私はかつて、同盟運営側にいた。だから、造兵していない人、兵数が少ない人の特徴を知っている。

彼らは兵舎Lv.20を用意していなかったのだ。また、それをしなければならないという意識もなかった。そんな人たちに「人口の2倍の防御兵を作りましょう」と言っても、無意味であることは明白だった。

それから私は指導法を変えた。「他の村はあとでいいから、首都にだけは絶対に兵舎Lv.20を用意し、防御歩兵の造兵をしよう。そしてそれを絶やさないように」と。

それを素直に聞いて実行した人は、初めてトラビアンをやった人でも、それなりに活躍した。

in率や課金量は関係ない。経験の有無も関係ない。廃人かどうかすらも関係ない。これは誰でもできる。

可及的速やかに首都の兵舎Lv.20を用意し、防御歩兵を造兵し、それを絶やさない。造兵し続ける。

廃人はそれをさらに徹底し、首都だけでなく、複数の村で同じことをやっているだけだ。

2018年4月16日月曜日

首都化までの流れ

登録。
--
all5にして、90cps/day まで施設をあげる
そこで官邸10にup
※官邸10になった時点で 100cps/day になる
--
移民。
--
移民先:本部3倉庫1穀倉1市場1集兵所1
※npcを使えるようにする
--
移民先:all7&製粉3
初期村:移民先への資源輸送を優先、余った資源でall7を目指す
--
移民先:本部10大使館1宮殿1→首都化。倉庫20穀倉20

ここまでを最速でこなす。課金は1600枚入れる。
npc即時を惜しまず使う。plusとブーストは黙って入れる。

首都化までの流れを書いてみた。この後はパネル1枚を10にして、パン工場2を建て、館10からのオアシス占拠。

実際、完全農耕型のプレイヤーは、ここからがスタート。兵舎を建てて造兵するにせよ、農耕続行するにせよ、まともな選択肢を持つことができるラインだ。

ふだんはディフェンダーだが、私ならアタッカーでも、ここまでのオープニングの手は変えない。移民前の略奪が得意なら話は変わるが、そうでないなら、チュートンを選んでいても同じ手を使う。

首都化までで1600枚を使い切ることはない。よほど下手を打たない限り。
資源が豊富にある後半ならともかく、使える資源が少ないので、金貨を使う回数には自ずと上限がある。オークションは別だ。

3村目の移民は、首都化してから考えたらいい。資源が少ない中で3村目を出しても、これを育てる資源がそもそもない。

気が向いたら書き直すかもしれないけど、メモがてら書いておきます。

2017年12月22日金曜日

TT2017:内政の機動集中

このままいけば秘宝時には、保有防御兵力が10万麦を超える。今回は内政の進め方や、造兵タイミングなどに変更を加えていったのであるが、意外とうまくいったらしい。

  1. 資源の集中運用。今までもその傾向にあったのだが、今回はいろいろと面倒になってしまい、とうとう極端な方法を採ることになった。今までのような資源を分散運用する方法では、1回の作業で複数の村を見なければならないので相当に負担である。
  2. 兵舎キューのいれかた。今までは毎日各兵舎にいれていたのであるが、この方法だと毎日すべての兵舎を見なければならず、資源輸送の管理も相当に面倒である。そこで今回採ったのは、首都から順番に100時間分のキューをいれていき、以降はキューをいれる時に、一番キューが少ない兵舎に資源を集中的に輸送してキューをいれる方法である。これならば、キューをいれる時には1つの兵舎だけを見れば済む。ヘルメットを被った英雄の移動作業も1回で済む。
  3. 祝賀会の運用。確実なことは「日産4000CPs」を超えるまで、大祝賀会をやる必要はない、ということである。やれば村数を増やすことはできるが、それらを育てるだけの資源がない。だいたい4000を超えるころになると(複数の兵舎を回したうえで)新村に充分な資源を輸送するだけの余裕がある。村数を増やすことに専念するより、しっかり村を育て抜くことが序盤のコツである。

まあ、私は課金をしているから、こういった極端な方法を採り得る。例えば友人はまだ4000CPs/dayを超えていないが、大祝賀会を開催していたりする。それで内政力は鯖全体を見渡しても高いほうだから、基本的に正解はない(もっとも、友人はベテラン中のベテランだという前提はある)。

それに……私は3時間ごとにアラームを鳴らしてINしているような廃人である。

2017年11月17日金曜日

TT2017:ファイナル開始と戦略計画

2017 - 2018 トーナメントファイナル鯖、始まりました。11月15日 22:00 鯖始動でした。

この序盤に私がいつもやっているのは、スケジュールですね。秘宝出現は50日後です。今回は、1月4日 22:00。

次に、秘宝出現時に10万麦の防御兵を保有するには、いつから造兵すればよいか。経験的に最適解は(以下、すべてガウルの場合)、

  • 首都(兵舎:27日後、馬舎:31日後)
  • 3村目(兵舎:32日後)
  • 4村目(兵舎:33日後)

間違ってはいけないのは、自分が登録した時間から加算するのではなく、鯖開始時間に加算する、ということです。登録が遅れれば遅れるほど厳しくなる、ということですね。

上記を今回にあてはめると、

  • 首都(兵舎:12月12日 22:00〜、馬舎:12月16日 22:00〜)
  • 3村目(兵舎:12月17日 22:00〜)
  • 4村目(兵舎:12月18日 22:00〜)

割と時間がないのがわかると思います。ちなみにヘルメットは必須です。

上記はフル造兵開始時間ですから、それまでに兵舎Lv.20(首都は馬舎Lv.20も)と、この造兵計画に必要な資源生産量を作らなければいけません。あと、ヘルメットも準備しておきます。

これらはあくまで戦略計画です。情勢によっては、最速で1万麦を作らなければならないといったこともあります。いつも心に留めておきたいことは「造兵には時間がかかる」ことです。内政面は即時建築を駆使すれば、ある程度は短時間で伸ばすことができます。しかし、造兵はそれができません。

即ち造兵は、もしその開始が遅れたら、自軍の弱体を意味します。ですから、すべては軍拡スケジュールが優先されます。内政はそれを実現するために存在します。

なので、内政が整ったから造兵する(例えば、ALL16になったらフル造兵する)というのはあり得ません。むしろ、造兵計画を厳守するために、可能な限り早めるために、内政面を大急ぎで整えるということになります。 少なくとも私はそういった発想でこれまでやってきています。

最初の移民までに考えていることは、上記のとおりです。あとは情勢を見て、ですね。とはいえ、前述のとおり造兵には時間がかかるので、早め早めに計画を変更しないと情勢に対応できません。

2017年10月23日月曜日

予選通過と艦これとステラリスと

5-4でレベリングしていたら、翔鶴、瑞鳳、夕雲、長波、阿賀野、雪風をドロップ。

トラビアンと同じで、資材・バケツを気にして、時間対効果の高い5-4レベリングをしないのは、愚の骨頂でしたね。トラビアンでは当たり前に適用していた考えを、艦これでは忘れてた。

資材を貯めてから、とかやっていたら、いつまで経っても戦力が揃わない。さっさと時間的に割の良いレベリングをすべきですね。資材が尽きたら、出撃を止めればいいだけですからね。

(トラビアン的にいえば、ALL16にしてから造兵する、みたいな発想ですね。それだといつまで経っても兵力が揃わず、攻め込まれて負ける)

……翔鶴をドロップしたのは、かなり嬉しいですね。

トラビアンは予選がいつの間にか終わっており、予選を通過しました。書くことはないな……。強いて言えば、50万麦程度なら簡単に作れてしまうので、初めからそれを保有する気で、内政計画を立てることですね。とはいえ、秘宝までの内政は変わらないことと、改善というよりは、中盤以降の内政力を、資源の物量で複利的に拡大し続ける、ぐらいしかないのですが……。

予選が終わったので、また艦これをやっていますね。何かやっていないと死んでしまう……。本当はステラリスがやりたかったのですが、それをするだけの時間とエネルギーがない。ああいったゲームは、充分な時間とエネルギーを注がないと、何も身につかず、途中で投げ出してしまう(=いつの間にかやっていない)。戦略ゲームとはそういうものである……。

友人によると「とんでもない逸材、想像以上。おもしろすぎて寝ずにやってしまうので、平日は封印してる」とのことなので、さっさとやりたいですね。

と書いているうちに、翔鶴2隻目をドロップ。ふむ……やはり最初から資材無視して一気にレベリングするべきでしたね。レア艦の揃う速度も圧倒的に違うし。

とはいえ、デイリー・ウィークリーを達成する速度が以前より上がっていて、マニュアルも確立しているからこそ、ともいえますけどね。

追記:
その後、瑞鶴もドロップした。24日、朝4時のことである。