今年もトーナメント予選、INTサーバーで参加します。Skypeチャンネルを作ったので参加する人はぜひ。
- 6/18 19:00(日本時間)開始
- ファイナルINT予選、参加者用Skypeチャンネル
- サーバー登録はこちらから(当日まで登録不可)
方角などは当日18日、Skypeチャンネルに書く予定です。ちなみに今はリンクからチャンネルに入れますが、25日にはリンクを無効にします。
今年もトーナメント予選、INTサーバーで参加します。Skypeチャンネルを作ったので参加する人はぜひ。
方角などは当日18日、Skypeチャンネルに書く予定です。ちなみに今はリンクからチャンネルに入れますが、25日にはリンクを無効にします。
ファイナルは、我が勢力はWWレースに負けていたんですが、バグが発生していたらしく、何日かロールバックしたので、結果として現在トップに立っています。みんな喜んでた(折られたのにそれがないことになった)。
一般ディフェンダーとして久しぶりの参加なので、まともにWW支援するのも久しぶりなんですが、いくつかメモ的に要点を書いておきましょう。
当たり前ですが、WWレースにおいて個人の兵力などたいした力はありません。WW砲を作るような人は鯖当初から準備しており、造兵に造兵を重ねているので、キチガイ染みた規模の砲にできあがっています。そんなものを複数、全力で撃ってくるのですからたまったものではありません。
これに対抗するには人数を揃えるしかありません。その点、ある程度のまともな勢力に属しているなら揃っているでしょう。それを統率する仕事は幹部の仕事なので割愛です。ここでは一兵卒がWWレースにどう関わるかを書いています。
人数を揃えれば充分かというと、ファイナル鯖に限っていえば不充分です。人数を揃えたうえで、一人一人の輸送力と兵力が必要です。そうであるなら、秘宝出現までの造兵・内政をただ続けるのではなく、その目的に合致した造兵・内政が必要です。
まず、輸送力です。貿易事務所Lv.10はないと全く意味がないといえます。つまり最初からすべての村で建てておきます。
次に、兵力です。WW戦でもなければ、上記のような勢力に属している場合、首都含めて3村もあれば防御村は充分だったりします。これはファイナル鯖では当然です。本当の主力はWW砲を作っており、WWが始まるまでその砲を使わないからです。
したがって、WW戦までは3村で充分だったとしても、WW戦においては不充分となります。つまり資源村でもある程度「WW戦用」に作っておく必要があります。鍛冶場もあげておきましょう。防御歩兵だけなら莫大なコストはかかりません。それが終わったら鍛冶場を壊し、闘技場でも建てましょう。
ファランクスなら1体あたり70秒(2倍鯖)日産1234作れるので、設計図が出る10日前から回せば1村あたり10000は用意できます。30村の資源村があればこれで30万になります。
最後に、村数は資源村が30村ぐらいあればもう充分です。それ以上の内政はできればする感じでいきましょう。適当にやっててもWW戦までに30村ぐらいは作っていると思います。設計図出現以降は村を増やさず、輸送と造兵に注力します。
全体の流れとしては、秘宝までは防御兵を作りつつ内政基盤を作り、設計図出現までは援軍要請に応えつつ、WW戦を見据えて30村の資源村を作り、貿易事務所Lv.10、兵舎Lv.20、鍛冶場Lv.20を完備し、設計図出現10日前から各資源村で造兵を開始する、そんな感じです。
やろうと思えば……設計図出現28日前から造兵すれば資源村だけでファラ100万です。28日前というのは秘宝出現3週間後にあたりますが、全く不可能というわけでもありません。いや、資源が足りないか……? 維持は間違いなくやばいね。
首都+倉庫村+穀倉村+防御村2+資源村30+初期村、合計36村。秘宝以後はこれを目標に内政すればいいと思います。それをどれだけ早く終わらせられるかで、全資源村での造兵開始をできるかが決まる……と考えればいいと思います。
もう一つ書いておくことがあるとすれば……人口ランクは捨てましょう。それを気にするならまともにWW支援するなんて考えないことです。余剰で支援はできても、それは両立ではありません。方向性もやる必要のあることも全く違いますし、それが違うなら考えかたも変えましょう。人口ランクを目指すにしても、WW支援に特化するにしても、全力でやらねば面白くありません。
昔、シッターから受け継いだローマンAT垢で攻撃を受け、首都の闘技場だけを破壊されたことがあった。これはかなり痛手で、その後に行われた攻撃作戦に参加できなかった。
その後は専属DFをメインにしており、防衛先のアタッカー首都は近かったので闘技場は必要なかった。
ところで、ファイナル鯖では久しぶりに普通のディフェンダーをやっているのだが、防御村に闘技場10しか建てておらず、ことごとく要請先に防御歩兵が間に合わないという困ったことになった。inする時間によってはドルですら間に合わなかったので、防御村では闘技場20を急造した。
トラビアンにおける距離の制約は絶対的なものである。これを覆す手は闘技場とタイタンの2つしかない。
絶対にトラビアンでは「味方の村からの距離<敵(仮想敵含む)の村からの距離」という式を守ることである。敵のほうが近いというのは悪夢でしかない。……実際、昔のJP鯖で所属した同盟は方角全体に味方の村が広がっていた。対して仮想敵は中央に集中展開していた。先制攻撃を受けた結果、一晩のうちに中央の味方村は蒸発した。主力ATが一発も撃つ間もなく砲ごと消し飛ばされた。
話を戻そう。教訓はこうである。「可能な限り、首都・造兵拠点には闘技場20を建てる」もちろん、専属DFだったりすると闘技場の優先順位は下がるのだが、最終的には建てるようにするとよい。
ちなみにディフェンダーをやっていると忘れがちなのだが、元首2 - 3を常に抱えておく村にも闘技場20はあったほうがよい。闘技場20のコストは重いので現実的には、首都・防御村で元首を持つことになると思う。
トラビアンにおける制約の1つを緩和しておくという意義は大きいので、一見不要と思われる場面であっても、闘技場20を建てておくというのは重要なことである。
疲れたので雑記。
今、comxとファイナル鯖で消耗戦をしている。ファイナル鯖は40位以内に入ったし、防衛戦でもほどほどに活躍はした。
さて、トラビアンは……私は鯖を2、3回やって気づいたが、このゲームは要するにin率次第であり、技術や課金はin率あってのゲームなんである。逆はない。
in率次第と書いたが、何時間inしてるとかそういう話でもない。inすべき時にinしていないとダメだ。建築キューが切れるタイミング、造兵キューが切れるタイミング、次のキューに必要な資源が貯まるタイミング、攻撃ランプがついたタイミング、同盟内で話し合うべき時にチャットに出席するタイミング、攻撃兵や防御兵を出すタイミング、それらが戻ってくる時、エトセトラエトセトラ。
つまり、時間的拘束がとても厳しい。これらは技術や課金じゃどうにもならない。逆はない、とはそういうことだ。これらを正確に行い、管理することが強くなる秘訣だ。分刻み、いや秒刻みでそれができるなら、君はもう立派な廃人だ。
そのうえで、技術があったり課金ができるなら、時間あたりの労力の密度をあげることができるだろう。即ち何回操作ができるかということだ。これが多ければ多いほど、その鯖における君のアカウントは強いと言える。しかしこれは、上記をやったうえでの話だ。それなしで、技術があろうが課金がどれほどできようが、あまり意味はない。あくまでも「時間あたりの労力の密度をあげる」それだけのことだ。