
唐突に始まるトラビアン生活
今回はアラビア鯖です。方角は北西、種族はフン。外交その他は全部友人任せのいつもどおりで。
基本的に勇気の香水ありきで、最低限狩れるだけの格上狩り場に挑んでいくのがおすすめ。エダニア狩り場共通の特徴として、cc対策が必要&とにかく痛い。嫌いな人は大嫌いな、人を選ぶ狩り場である。
エダニアの入門狩り場。「元:薄暗い破滅の水晶」が手に入る。
「本:薄暗い破滅の水晶」が手に入る。またここで初めて、光明石/夜明けの水晶の改良ができる「結晶化した終焉のオーラ」が手に入るので、光明石の強化分を手に入れるまで狩ってもいいと思う。それ以外はドロップアイテム的においしいところはないので、アエテリオンでOK。
アエテリオンで良くね? まあ「本:薄暗い破滅の水晶」は有用だし、アエテリオンに戻るにしても楽になるから行っておこう。
個人的に二度と行きたくないエダニア狩り場No.1。死亡するポイントがとにかく多すぎる。「真:薄暗い破滅の水晶」を手に入れるだけの狩り場。手に入れたらさっさとテネブラウムに行くか、ニンファマーレに戻るのが吉。
冗談じゃねえ、もう二度と行かん。
オルヴィタより圧倒的に安全な狩り場で、「剛:薄暗い破滅の水晶」が手に入る、超優良狩り場。さらに「結晶化した終焉のオーラ」はもちろんのこと、遺物の改良素材「無欠なる引導者の結晶体」とその製作材料が手に入る。つまり、エダニアでしか手に入らない、必要なアイテムはこの狩り場で揃う。
全員行っとけ。ま、「剛:薄暗い破滅の水晶」以外のアイテムは取引市場で買えるけどね。
最上位狩り場。テネブラウムより痛いので、テネブラウムでいいとは思う。私のメイン狩り場だけど、その理由は装備強化のモチベ維持。だいたいの必要なアイテムはテネブラウムで揃うので、ここで狩らないといけない理由がない。
まあ、趣味の狩り場だよ。嫌いではない。
最近、ギルドを新たに作成し、ギルメンを募集し、運営していましたが、解散しました。まあ、失敗ですよね。
個人的に原因は明確でした。人を集めることを優先した結果、本来、ギルドに不要な人を入れてしまったことです。いつもの私ならそんな思考はしなかったはずですが、トラビアンにおける同盟関連の経験とトラウマが強く影響した結果だと思います。
では、本来ならどういう思考でやっていたか。
私からすれば、「PTコンテンツのメンバーをギルド内で集められる」こと以外にメリットはありません。したがって次にギルメンを募集するとしたら、最低でも以下の水準を求めると思います。
最低要求水準は、ガイピン地下の適正攻撃力・防御力です。だいたいこの水準に到達していると、オルン以上のPT狩り場が視野に入ってきます。
狩りメインのプレイスタイルであることを要求します。現状、他の人と協力できるコンテンツは狩りだけなので、狩りをしない人、PTコンテンツへの参加意欲がない人は、ギルドにとって必要ない人です。
トラビアンでいえば、防御兵を送ってこない同盟員は、同盟には必要ない、ということ。
ドライに見えるかもしれませんが、身内で固めたギルドとは違い、他人を集めるので当然です。むしろ、私の「身内判定」はもっと厳しいので、これは優しいほうなのです。
ただ、上記の考えと要求をしたうえで、人が集まるかどうかは分かりませんね。黒い砂漠は10年以上運営されているゲームであり、新規ユーザーが雪崩れ込んでくるような勢いは既にありません。
だから、人を集めることを優先して、初心者・復帰者大歓迎、というか誰でもOKみたいなことをやっていたわけですが。結局、見込みのあるプレイヤーは1名しかいませんでした。
というわけで、結論、集まらないと思います。
気が向いたら作るかも知れませんが、可能性は限りなく低いでしょう。最近、最上位狩り場で狩れるようになりました。ただ、まだ適正攻撃力に届いていないので、自身の装備強化に忙しい。正直、ギルド運営にリソースを割く気は全くないです。しばらくはソロギルドで良い。
まあ、またやるのだとしたら上記の考えでやります。その時にはこの記事を引っ張り出すでしょう。
最近のトラビアンの名物、プッシュ要請。いつもなら半ば無視していますが、今回は属国プレイ。要請があれば資源を送り込んでいます。
いつも無視している理由は、そもそもプッシュ要請の理由や事情が一切公開されておらず、ただの乞食にしか見えないからなんですよね。身内であれば理由も分かっていますし、事情も知っているので、資源で支援すること自体に何ら異議はなく、むしろ送った資源で頑張ってくれという気持ちにもなるのですが、ただの乞食にしか見えていない時は、資源を送る気になりません。そのうえ送っても礼の一つも言ってこないんだから、本当に意味不明ですね。
プッシュ要請をする以上、何らかの理由や事情があるのだと思いますが、ただの属国には全く見えません。連合だとプッシュ先が別同盟という場合もあるので、なおさら分からない。まあそれはともかく、今回は属国プレイなので、要請があったら何も考えず送っています。
今回は初期村も育てています。いつもは育てずにひたすら自動輸送で首都に資源を送るだけの村なのですが、アッシュ闘技場なしの速度で首都まで3時間以内の距離にあり、また連合が中央にも陣取っているから、有用性が全くないわけではない、という理由で生き残っています。
とはいえ、首都エリアから資源を輸送してまで育てる価値はありませんし、祝賀会と造兵も含め、すべて自己生産分でやってもらいます。この村は員数外の存在で、私の中では保有村数にも戦力にも数えていません。大祝賀会が1村分多くなる、くらいの感覚でしょうか。
正直言って、さっさと征服されるか破壊して、そのCP枠を首都エリアに使いたいですし、そのほうが遙かに有用なので、いつもはそうしています。今回育てている理由は、この鯖では連合にひたすら貢ぐ属国プレイをしているからですね。
この村の有用性は、首都エリアでフル造兵を開始するまでの間に、連合の援軍要請に応えられる、という1点に集約されます。兵舎20でフル造兵、はできませんから、自己生産分の範囲で造兵し、それを常駐も含めて派兵できるなら、意味があると言えます。
さて、結果はどうだったのか?
首都が小農なので、あまり生産量も確保できないだろうし、ある程度村数を増やすことでカバーしようと考えていましたが、費やした時間と労力、課金量に見合った生産量がいつまで経っても出ないので、途中で内政の方針転換。
つまり、資源を分散して使うのではなく、集中的に運用していく方針に。もっと言うなら、首都パネルと非首都の資源パネルに集中投下する方法です。過去に、1つの例として投稿していますね。
結果、ようやく許容できるレベルの生産量に達し、内政は軌道に乗ったのであった。
ではもう一度、戦争プロトコル(war protocol)を始動します。