そろそろ Windows を買う……。せっかく買ったゲームが重すぎてプレイにならない。友人には「やっとかよ!」って言われそうだorz
2020年9月15日火曜日
2020年9月12日土曜日
近況
トラビアンは長くやっているから惰性でプレイできるだけであって、全く新しいゲームになると途端にダメになるのでは? と疑っていた。以前、Civ5 をプレイしてなかなかコツが掴めなかったことも大きい。
最近は、L4D2 と Banished を始めた。結論からいえば、全く新しいゲームであってもコツを掴んでいけた。なぜ、Civ5 は上手くいかず、L4D2 や Banished は上手くいったのだろうと考えた。
どうやら私は、レポや wiki を見てプレイしようとすると逆に混乱するようである。Civ5 は先にプレイレポと wiki を見て始め、L4D2 や Banished はそれらを一切無視して始めたのだった。もちろん後者はあとで wiki を見たが、参考データとして部分的に取り入れただけである。Civ5 はこれと違って、レポや wiki に準拠しようとしていたのである。
実はトラビアンも同じだった。海外鯖以前は覚えていないが、以後は完全に効率プレイを突き詰めており、JP鯖とはある意味次元が違うため、何かに準拠してという形は採れなかったのである。過去の経験、資料はすべて参考データとして部分的乃至再構成してから取り入れている。ベース自体は何かを参考にしたわけでなく、効率を追求せざるを得なかったので、必然的に効率プレイになった。
現実世界における仕事でも同じパターンが見られ、面白い発見だった。何かに準拠してゲームや仕事を覚えるというのは、どうやら比較的不得意らしい。私にとってゲームは余暇ではなく、現実世界の仕事と同等に扱っており、その姿勢でトラビアンもプレイしてきた。だから、Civ5 で上手くコツを掴めずにいたことは、私にとって割と深刻な事態だったが、問題を掴んだので、Civ5 は再挑戦してみようと思う。
……という感じで、最近は新しいゲームを始めていた。ちなみに Banished は50時間超えた。まあ、なんと言っても、ゲームは死んで覚えるもの、である。
2020年7月23日木曜日
スロット整理の有無
将来、征服及びその支援をするつもりなら、スロット整理を計画すべきである。そうでないなら、するだけ無駄である。スロット整理はコストが高い。元首自体の生産・研究コスト、宮殿の建て替えコスト諸々を考えれば、安易に着手すべきでない。
実際には、将来のことはわからないから、以上の材料で検討するのは不可能である。しかしながら、短期間でこれを整備するのも不可能だから、早いうちに決めておかなければならない。
したがって基本的には、高in率の者に限り、これを計画するほうがよい。征服及びその支援そのものが、高in率でなければ不可能な作戦なのである。スロット整理の計画は、後から実施するには困難な作業なので、高in率なら、初めから実施すべきである。
倉庫村と穀倉村
村が増えてくると輸送管理に支障が出てくる。これを一元管理さすのが倉庫村である。複数の村から倉庫村に資源を集め、倉庫村から目的の村に輸送する。したがって倉庫村には充分な倉庫・穀倉容量が必要であり、その名の由来である。
倉庫村は、首都の次に開拓(3村目)するのがスムーズである。位置は首都隣がよい。最終的に、貿易事務所20及び倉庫8本、穀倉8本が建つ。倉庫2本・穀倉2本が建ったら、資源を集めて貿易事務所20を即時で建てるとよい。
穀倉村は、麦管理を目的とした村である。麦がマイナスとなった首都に随時麦を送り込むのが役割である。そのため、充分なストックができるように多くの穀倉を建てる。貿易事務所は10でよい。倉庫村と違って麦のみの輸送だからである。
穀倉村は5村目にするとよい。その目的から首都隣が適切である。
倉庫村や穀倉村とする村を、3村目や5村目に開拓しておくのは、主に課金量を抑えるためである。複数の倉庫や穀倉を建てるのは時間がかかるが、早めに育て始めればこの問題は解決する。金貨は、首都や防御村、新村の育成などに使うべきであり、これらはスケジュール上、かけられる時間が少ない。
スロットを考慮した開拓及び自己征服計画
最終的に元首は、闘技場及び護衛兵の観点から、首都(3)と防御村(2)で保持する。これらのスロットを意識して開拓順を決める。
結論から述べると、次の順である。
- 初期村
- 首都
- 資源村
- 防御村
- 資源村
- 防御村
2村目のスロットを空けるには3村目をいずれかの村で自己征服しなければならない。他の防御村のケースも同様である。
スロット空けを目的とした自己征服は、7村目以降の村で行うのがスムーズである。7村目で宮殿15を建てて、開拓者3と元首1を生産する。CPがたまったら、まず元首で3村目を自己征服後、8村目を出す。以降これを繰り返し、8村目で5村目を、9村目で7村目を自己征服する。
自己征服される予定の3村目、5村目、7村目では壁と兵士研究をしないように注意する。
宮殿や官邸の破壊のために、首都でカタパルト40基を生産しておくとよい。
2020年7月19日日曜日
組織戦と廃人
アメリカ予選に参加しています。
そろそろトラビアンでやることはないので、引退でいいんじゃないかと思うんですが。
トラビアンを始めたのは組織戦をやりたかったからですが、最終的に行き着いたのが「自分が廃人になること」なのを書いておきましょう。すでに過疎気味だったのも大きいですが、機能する組織を作るのは難しい。メンバー次第のところが大きいです。
意欲のあるメンバーを集められるかというと、毎鯖都合よく集められるわけではない。そういう意味で、身内同盟というのは強い。一つの解だと思います。
いわゆる組織論も、メンバー次第ではどれも適用できません。教育を施せば戦力化できるかといえば、答えはノーです。戦争ゲーにおいて時間は重要ですが、その時間(期間)を大幅に必要としながら、一定の成果を保証できません。メンバーの意欲は当然ながら一定しません。たいていは間に合わないのです。
それを承知でチャットなりallyなりで教育をしていますが、有効性は低いです。たまに化ける人はいますが、それは教育の有効性ではなく、その人の意欲が高いからです。意欲を高める手助けはできますが、結局は本人次第です。
せっかく育てた人材も、毎鯖解散してしまうし、トラビアンから消える人もいます。冷静に考えると、壮大な時間の無駄ともいえます。まあ、貴重な味方と考えているので、彼らを戦力化する努力を無駄とは思いませんが。
私は友人と海外鯖で戦うようになってから、今のプレイスタイルになりましたが、それは組織戦を一度諦めた結果なのです。たった2人で戦うためには、廃プレイを突き詰めていく必要がありました。最初のトーナメントでロシアの14万砲を完封したあの時、自分のプレイスタイルの方向性を見つけたのと同時に、一つの解を得ていました。
機能する組織を作るには、先述したとおり、かなりの運ゲーになります。その運が全く皆無の、最低最悪の状況下で出来ることがあるとすればただ一つ、自分が廃人になって突き抜けることです。
個人でやれることは限られます。WW砲を作るという企画ですら、私と友人だけで出来ることではありませんでした。何かやろうとすると、組織は必要になります。
でも、毎鯖都合よく、意欲のあるメンバーが集まるわけではありません。一定の質のあるメンバーが安定して集まるわけではありません。そこには必ず波があります。……そもそも過疎化の進む現在のトラビアンなら、登録時点で意欲のあるメンバーということができます。
これらを許容したうえで組織を作ろうとするなら、自分が廃人になるのは最も有効な方策なのです。そうすることで、必ず生じる波をある程度吸収できますし、戦力的にもカバーすることができます。あとは運の問題になりますが、そこはどうしようもありません。人事を尽くして天命を待つことになります。
組織戦を展開するためには自分が廃人になる必要があり、それが最も有効な方策である。それが私の回答であり、以上がその解説です。
2020年6月18日木曜日
課金について
よく聞かれるので、私の考えを書いておきます。
- Plusとブーストをいれないとそもそもゲームにならないし、難易度が跳ね上がる。
- ゴールドクラブはなくてもたいして影響はない。
- 課金量に迷うなら、1600枚を買っておく。
- サーバー終了時点で余っていたら、その分は他のサーバーに引き継げる。
- 600枚以下でもいいが、長期(2倍鯖なら100日以上)のゲームなので買っておいて損はない。
- お勧めは PayPal 払い。直接のクレカ払いはお勧めしない。PayPal を通してのクレカ払いにする。
- 円でもドルでもユーロでも決済は可能なのでお好みで。
- 廃inできないなら、即時建築を使うのは有効。
- 「隠し倉庫で睡眠を買う」のと同じで、寝る前に資源を使い切り、資源溢れを気にせずに寝ることができる。
- オークションに金貨を使わないなら、消費量はそこまで多くならない。
- 資源がなければ使途もないので、いくら課金しようが使い切れない。
- ただし、オークションは無尽蔵に金貨が消える。金貨と銀貨の交換効率は悪いので基本はしない。
- オークションで使う銀貨は、冒険やクエストで貰えるし、いらないアイテムを売れば手に入る。
リアルへの影響を最小限に抑えるために課金するという発想でよいと思います。有利なプレイのために課金するという発想は一般的にお勧めしません。先述したように、いくら課金しても資源がなければ使い切れません。言い換えると、廃課金を最大限に活かすためには廃inが必須です。
このゲームは長期にわたるうえに、リアルへの影響が極度に高いです。Civ5 なども時間が溶けるゲームですが、休日にまとめてできますし、シングルプレイなら途中で中断できます。トラビアンは違います。自分がログインしていなくても進行するマルチプレイなので、ある程度ゲームに自分が合わせる必要があります。
言い換えると、束縛系の恋人と付き合うようなものです。「リアルへの影響が極度に高い」という意味とその性質が理解できると思います。Plusやブーストをいれず、NPCトレードや即時建築を全く使わないというのは、縛りプレイの一種だと理解してください。通常「縛りプレイ」はゲームをより楽しむためにやるのですが、トラビアンでそれをやると、生活まるごと長期間拘束されたうえで、その割にはアカウントが育たないので全く楽しめないという地獄が待っています。
寝られずに仕事や勉学に響くくらいなら、課金するのは非常に有効な手です。そのことと「廃課金」は発想からして全く別物です。廃課金者の基本的発想は「廃inするから課金する(結果的に廃課金となる)」というもので、これと同一視すべきではありません。
課金した場合の戦略
絶対に課金しろというわけではありません。そのあたりは自分で考え、判断するべきことです。
もし課金するのなら、Plusとブーストを必ずいれたうえで、序盤により多く使う感覚を持ってください。具体的には秘宝出現以前までの期間です。この期間に作った兵力、内政力(村数)はそれ以降の基盤となります。
金貨はもちろん、時間(in)もこの期間により多く投入します。秘宝出現以後の後半は、それ以前に作った基盤の余力でどうにでもなります。
前半により多くの金貨、時間を投入することが、長期的にみて最も費用対効果の高い戦略です。後半は資源にせよ金貨にせよ、どんどんインフレ化し、費用対効果が相対的に悪くなります。
