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2017年6月7日水曜日

艦これ:首相「兵站活動の考察」

大統領「方針を変更する……」

首相「早いですね」

大統領「当面は資材確保に動く……というより、最低各9万は常に保有する、ということにしよう」

首相「レベリングなどをしても、資材量の維持はできますが、あまり増えないようですね」

大統領「レベリングはしたいのだがな」

首相「各資材の保有基準を9万に、高速修復材、通称バケツは900を基準とします」

大統領「各容量の上限30%を常に保有するということだ」

首相「イベント時においては、この基準以下になったらヤバい、ということを意味します」

大統領「まともに参加したことは一度もないから、参加、完走後、変えるかもしれないが……」

首相「……まあ、レベリングしながら資材を蓄積するのも可能ではありますが」

大統領「微増に留まるところがな……やりかたが悪いのかもしれないが、とりあえずは各資材を9万以上にするまで、レベリング活動は停止する」

首相「となると、デイリー・ウィークリー任務消化と遠征ですね。"南西諸島海域の制海権を握れ!"、"敵潜水艦を制圧せよ!" 以外の出撃系デイリー任務は、30分で終わります」

大統領「"南西諸島海域の制海権を握れ!" も、1時間もあれば終わるな。ここまで全てオリョクル出撃だから、潜水艦がなければままならないということだ」

首相「潜水艦なしでまともにデイリーとか無理ですね。……消化する方法はあるのかもしれませんが」

大統領「"敵潜水艦を制圧せよ!" は、1-5だな。ここは……五十鈴改二がいるかいないかで事故率が変わる」

首相「五十鈴改二をいれてから、とたんに楽になりましたね。毎日通うところですから、潜水艦に続いて重要な艦です」

大統領「……睦月か如月を改二にしておきたいな。東京急行(弐)のために」

首相「今は、霞改二+睦月型5隻で出していますしね。燃費の面からも、1隻を改二にしておいたほうが楽ですね」

大統領「大発も搭載できるし、そのまま戦力にもなる……」

首相「イベント攻略、EO攻略による勲章獲得、通常海域攻略などを除外し、完全に兵站活動だけを考えるならば、睦月型、未改造の天龍型、未改造の夕張、五十鈴改二、そして兵站の要、潜水艦は、真っ先に揃えたいですね」

大統領「遠征成功条件に、旗艦レベルを問われるから、兵站の基盤を整えるのは簡単ではないな。今からやる人、これらが整ってない人は、まずこの面から手をつけていったほうがいいのかもしれない」

首相「遠征も、どんどん開放していかないといけませんしね」

大統領「ただ、EO海域攻略の目的には、勲章獲得がある。これも兵站だと考えると……」

首相「ある程度、攻略するための戦力があったほうがいい、ということですね」

大統領「おそらく、3-2までの攻略完了は済ませておいたほうが、兵站の観点からも良いと思うな。2-4攻略は戦艦・空母を、3-2攻略は軽巡・駆逐艦を育てる必要がある。つまり」

首相「3-2までの攻略を完了していれば、ある程度の戦力が整っている状態ですね。ついでに1-5、2-5が開放されることとなり、EO攻略による勲章獲得が可能になります」

大統領「火力ゴリ押しだけでなんとかなるほど、単純なゲームではなくなっている以上、戦力を育てるのに、時間も資材もかかる。それに比べれば、兵站面を整えるのに要求されることは、多くない」

首相「まあ、潜水艦を揃えるのが至難の業ですけどね……」

大統領「……1-5に通って、揃えるしかないな」

首相「建造もできますよ」

大統領「……可能ではあるが、お勧めではないな。ドロップを狙うのと、建造するのとは変わらない気がするから、1-5に通い詰めるほうがいい気がする」

首相「ただ、1-5も、対潜装備がないとかなりつらいですね」

大統領「対潜装備だけは、集中開発して揃えたな、そういえば……」

首相「今度、このあたりは記事にまとめましょう」

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大統領「1-6に通って、大淀をドロップしたい」

首相「えっと……戦力として、大淀が非常に魅力的なのは認めますが、各資材を9万以上にするまではだめですよ?」

大統領「……先は長い」

2017年5月27日土曜日

艦これ:首相「最大動員数で考えよう」

大統領「主な艦種別における、1出撃の最大動員数は以下のとおり」

戦艦:8(内、2隻は高速戦艦、残りは航空戦艦でもよい)
重巡洋艦:6(いずれも航空巡洋艦に代替可)
軽巡洋艦:7(内、6隻は雷巡でもよい)

首相「えっと他は……」

大統領「他はあまり考える必要はない。例えば正規空母の最大動員数は8隻だが、多くは軽空母に代替可能だ。代替不可といえるのは、3隻程度に留まる」

大統領「我々ですら、赤城・加賀・蒼龍・飛龍の4隻を保有している。最大動員数だけを見るなら、これで充分なのだ」

大統領「そういったものは省略した。翔鶴・瑞鶴など、他の正規空母が増えてきたら、もう少し緻密に考える必要があるが、現段階でこれらを考慮する必要はない」

首相「……戦艦は9隻いるので充分ですね。とすると、問題は重巡・軽巡ですか」

大統領「軽巡は、夕張・球磨・長良・川内・神通・那珂・阿武隈・五十鈴で8隻いるから、最大動員数は超えている」

首相「重巡が足りませんね。妙高・羽黒・摩耶の3隻しか、戦力と呼べません」

大統領「意外と最大動員数が多いな。……しかし、重巡に関しては、最大動員数の他に、もう1つ問題がある」

大統領「航空巡洋艦がいない、ということだ」

首相「致命的ですね。現在、急いで利根をレベリング中ですが……」

大統領「利根・筑摩は設計図がいる。毎月、4つのEO海域を攻略できるので、月に1枚は確保できる。しかし……」

首相「実況動画を見ると、航巡が鍵になる場合が多いようですね」

大統領「だから、理想を言えば、航巡は別枠にしておきたいな」

首相「とすると、航巡以外の重巡が6隻必要、ということですね」

大統領「まあ、現状を考えると、現実的ではないから……航巡を含めて6隻揃えることが急務、ということにしておこう」

首相「……我が艦隊の欠点は『駆逐艦・重巡洋艦が大幅に不足している』『航巡がいない』の2つに絞られましたね」

大統領「あくまで最大動員数、つまり頭数で考えればそうなる」

首相「先制対潜要員など、細かく見ていけば、まだまだ問題があります」

大統領「しかし、まずは頭数を揃えることが急務だ」

首相「人によって、あるいは状況によって、何を重視するかは変わってきますが、我々は今まで、非常に適当に遊んでいただけなので、その実情はほとんど始めたばかりなのと変わりません」

大統領「これをイベントでも通用する艦隊にしようと考えた時、真っ先にやるべきことは『頭数を揃えること』で、今回は『1出撃の最大動員数』に着目した

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首相「ところで、好きな軽巡洋艦は?」

大統領「……球磨かなあ」

艦これ:大統領「駆逐艦の頭数」

大統領「艦これなんて、初めから暇つぶしのつもりだったのだが……」

首相「実況動画とか見ているうちに、イベントに参加したくなってきましたね」

大統領「……だけど、こういう戦略ゲームにありがちだが、仕様が複雑かつ多彩で、勉強しなければまともに戦えない」

首相「だからこそおもしろいとも言えますが……後発のつらいところですね。でも、それはトラビアンだってそうでしょう?」

大統領「ということで、本腰をいれてやっていくぞ。……まずは、圧倒的に頭数が必要な駆逐艦からだ」

首相「このゲームにおいて、駆逐艦の役割は多岐にわたります。夜戦、対潜、対空CI、夜戦CI、輸送、遠征……」

大統領「駆逐艦を制する者は艦これを制する。けれど困ったことに、何が、どれくらい必要なのか、要求されていることが多すぎて、何も考えずに把握することは不可能だ」

首相「かといって、例えば対潜要員がいくつ必要で……みたいに考えていくとますます複雑になり、混乱してしまいますね」

大統領「まずは全体の頭数から考えていこう。その内訳はあとで考えていくことにする」

首相「イベントをALL甲でクリアすることを前提として考察していきます」

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大統領「まずは、1回の出撃で動員される最大数を計算してみよう」

動員数が最も多いのは、
輸送護衛部隊(5 - 7)+道中支援(2)+決戦支援(2)
つまり、最大11隻を動員

大統領「次に札だが……概算で悪いが、直近で行われた2017春イベントを例にとると、合計21隻に札がつく。つまり……」

首相「戦力になる駆逐艦が、21隻以上必要だった、ということですね」

大統領「そして "戦力" の定義だが、我々はレベル88がそのラインだと考えている」

首相「必要経験値の折り返し地点がそのレベルですからね」

大統領「現状、我が艦隊にレベル88以上の駆逐艦はそんなにいるわけもないから、最低でもレベル50以上だとしよう」

首相「レベル50以上の駆逐艦は……5隻しかいません(夕立改二・綾波改二・霞改二・朝潮改二・島風改)」

大統領「現実は非情だ……次は時雨を改二にするか。……利根・筑摩を航巡にしてからだけど」

首相「多数の実況動画で、時雨は大活躍でしたね。雪風よりも活躍していた印象があります」

大統領「雪風未保有ということもある……話を戻すと、練度の高い駆逐艦を20隻以上保有している必要がある、ということか」

首相「かなりざっくりした数字ですが、全体像を把握するのには充分ですね」

前述したが、我が艦隊に「練度の高い駆逐艦」は5隻しかいない。これを20隻以上にしなければならない

大統領「なかなか厳しいが……目安も分かったところで今回の考察はここまでにしよう」

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首相「ところで、好きな駆逐艦は?」

大統領「Верный(響)かな」

2017年5月26日金曜日

大統領「ついに来たか……」

諜報部「大統領、トラビアントーナメントの予選開始日が判明しました

大統領「なに? ……いつだ?」

諜報部「6月12日です」

大統領「……了解した」

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首相「ついに来ましたね。しかし今回は……」

大統領「そうだな……ぶっちゃけ、目的がない」

大統領「まずは予選だな。今回はどこに登録するのか」

首相「どうですかね? というか我々は毎回、我らが盟友にお任せですしね」

大統領「そうなんだよなあ……」

実際、そこが問題なのである。生き残るだけならいつもどおり、別にやれないこともない。また、内政技術の点ではすでに上限が見えてしまったので、向上しようにもその余地がないのだ。

では、戦闘のほうは? ……ガウルDFとしては、すでに定石を確立しており、それ以外の方法を採るとすれば、それは奇をてらった方法である。差し込み特化、騎兵重視の機動防御など、あることはあるのだが、トラビアンにおける防御戦闘かつトーナメントでは、絶対に通用しない。論外である。 なら、AT……? いや、ないな。やるとすれば、3人以上専属ガウルDFがつき、種族をローマンにして、完全に攻撃特化で考えると思う……。

首相「他にあるとすれば、同盟に関わる、とかですかね? 日本人同盟とか」

大統領「いや、それはない。我らが盟友がそれをやるというならサポートするが、我々が率先してやることは絶対にあり得ない。もうこりごりだ」

盟主になったり、同盟運営に関わったりしてきたが、自分のプレイよりも多大な時間を要することになったのだ。これをコミュニケーションコストというが、その増大は目に見えないが、実際恐ろしいものである。

大統領「まあ、我らが盟友は例外的存在だ。恩人でもあるしな」

首相「そうですね。出会わなければ、とっくにやめていたでしょうし」

大統領「残りは、ロシアなどの有力連合に参加し、鯖自体に、積極的に関わっていく、だ」

首相「今まではいかに生き残るか? 完走自体が目的でしたので、その意味では非常に消極的でした」

大統領「実際、完走することを目的とする場合は、最も有効な方法だ。火の粉が飛んでこないところへいることは」

首相「そうですね。つまり我々に残された、そして楽しそうなのは、火の粉の飛んでくるところへ飛び込むこと、ですね」

大統領「それしかあるまい」

火の粉、というより、弾雨の中に好んで飛び込んでいくのだ。内政技術などはそのまま活かせるが、戦略も心構えも全く異なる。……完走を目的とするなら、徹底的に防御を考えたらよい。しかし弾雨の中でその考え方は致命的だ。押し込まれて死ぬのがオチである。

大統領「完走目的の防御戦は、ただ防御すればいいが、弾雨の中での防御戦は、攻撃のための防御、つまり時間稼ぎにすぎない。あるいは攻撃を継続するための防御なのだ。防御のための防御ではない、攻撃のための防御なのだ。……また、完走目的であっても信頼は必要だが、この場合の信頼とは質的に異なる、いや、別物だ」

首相「まあ、このあたりは経験者にしか分からないことでしょうね」

大統領「説明することは可能だが、……分からぬ者には分からぬ」

……いろいろ思うところはあるのだが、ガウルDFでいくことに変わりはない。いつものように、ファランクスを大量生産し、火力ドクトリンを採用するだろう。

首相「我々は日本人募集などしていませんが、参加したい方は、この方に連絡を取るとよいと思います。この記事にコメントをすることでコンタクトできます。コメントにはSkypeのIDを書きましょう。Skypeは必須です

大統領「コメントは非公開になっているから、IDを書いても大丈夫だ」

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首相「ちなみに艦これは……?」

大統領「」

2017年2月7日火曜日

COM1:最近の状況

17/01/12 21:34、登録。ローマンとして生まれる。
17/01/22 04:34、2村目開拓、100%中農
17/01/29 06:00、初期村で小祝賀会開始
17/01/30 20:50、戦友が「もう征服出てるぞ」と書き込む
17/02/01 08:12、3村目開拓

数字を見れば分かりますが、ぐっだぐだの展開になっていますね。

最初の移民の時点で、「んー? なにこれきつい」と考えていた……。
微課金のうえ(PLUSとブーストのため)、in率も満足できるものではなかった。

兵舎10まであげて、今日(17/02/07 04:00ごろ)、インペリのキューを初めていれる。
この時点で、作業場8のキューが入っている。目標は10、即ちカタパルト開発が目的である。

ここまで登録から1ヶ月も経っていない。が、造兵速度の遅いローマンであることを考えれば、兵舎20にしてからフル回し、というわけにはいかないでしょうね。

よく分かりませんが、まともにローマンでプレイするなら、

兵舎UPとインペリ造兵を中心に考えて、村を増やしたり、首都を育てなければならない。可及的速やかに、兵舎を10にして、インペリ造兵に入ったほうがよい。
中農ならば、ALL7+1パネルLv.10&各ブースト施設Lv.4もあれば、造兵は可能ですからね。

インペリ(歩兵)の代わりにインペラ(騎兵)を回せば、トリッキーなプレイができるかもしれませんが、私なら絶対にやりませんね。

一言でまとめるなら、ローマンATのテーマは、インペリ造兵に尽きると思います。
馬の水飲み場があるローマンなら、資源さえあれば、騎兵を揃えるのはそう難しくないことですからね。

……ま、私はガウルをお勧めしますよ。

どこに生まれようと、
隣にどんなプレイヤーがいようと、
どこの同盟に入ろうと、
どんな戦況になっても、

活躍しやすいのは、間違いないですからね。

2017年1月12日木曜日

COM1:再起動

トラビアンよ、私は帰ってきた

見つけたわ。私の現実を・・・(攻殻機動隊 ARISE)

艦これ:あー、もう、バカばっかり! 実戦あるのみよ、やるわ!

霞改二

霞をLv.88にすれば、コンバートが可能になる。が、たぶん、霞改二乙が必要そうなら、もう1隻育てると思う……。

慣れれば、Lv.70程度ならそこまで大変でもない。むしろこの調子だと、改装設計図が足りなくなる。

駆逐艦・軽巡洋艦を重点的にレベリングしていると、重巡洋艦のレベリングがおろそかになる。戦艦や空母は随伴させていれば勝手に育つけれど。

あと、阿武隈改二は「重雷装巡洋艦の代用」としては非常に有用。ただ、複数持つには設計図がネックで困難。あれだ、北上・大井はもう1隻ずつ育てておこうと思った。

「慣れれば」と書いたが、「レベルの高い随伴艦が複数いるから」というのが正確なところだ。トラビアンでもそうだが、基礎戦力さえ出来てしまえば、あとはそこまで大変ではない。そういう意味では、慣れたものである。

(トラビアンなら、秘宝出現までがそれにあたる。そこまでは「いかに兵力を作るか?」が課題であり、それ以降は「その作った兵力をどう使うか?」という別の問題に直面することとなる。その意味でも、秘宝を境に戦争の意味合いが変わるのである。閑話休題)

……そろそろイベントに参加してもいいころか。時間が取れれば、の話ではあるが。

P.S. 「いかに兵力を作るか?」廃人が本当にすごいのはここなのであって、その活用法ではない。農民は「いかに使うか?」ばかり考えるから、結局何もできないのだ。また「いかに維持するか?」というのも別問題である。確かに重要な問題であるが、「いかに兵力を作るか?」ということより重要ではない。