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2016年7月17日日曜日

TT2016:撤退

トーナメント2016、INT予選鯖に参加していたが、秘宝を前にして撤退した。

あのまま続けていれば、ランクは20位以内、秘宝出現時には10万麦の防御兵を保有していたのは確実だったが、戦友たち、とりわけ、長年私が専属でDFをする、唯一背中を預けることができる、親友であり戦友であるプレイヤーが、秘宝以前で全く音信不通になったのは、最も大きな要因だった。

このプレイヤーは、今年、新たに就職したこともあって、リアル環境が大きく変わり、ある意味でプレイスタイルを変えざるを得なかった。

だから、音信不通になってしまったのは、当然の帰結であり、模索の一過程なのだから、しかたないことなのだ、と思っている。

しかし、私のプレイ方針として、プレイする意義を失ってまで、その鯖の参加を続けるのはよくない、としている。

あらかたいろいろな実験をやり尽くしてしまったので、個人的にはすでに意義は失っていた。あとはどれだけ戦友たちとその鯖を戦うか? という一点だけが、今回のトーナメントを続ける意義だったのだ。

秘宝以後ならともかく、秘宝以前で音信不通になってしまうと、高確率でその後もぐだぐだになる。今回の戦友たちは、IN率の高い人たちばかりなので、この事態はよほどのことだろう。とても深刻な事態だ。

戦友たちに不満があって撤退したわけではないので、それを書いておくとともに、また来年、参戦するのであれば、私も状況が許す限り、参戦したいと思うので、この記事を以て、今年のトーナメントの締めとする。

またいつか、共闘できる日を。

2016年5月19日木曜日

UK3:戦争計画の立てかた

さあ……どうしようか……

兵舎Lv.8になった。これ以上あげても資源がないので、兵力増強に貢献しない。

みんな忙しいらしく、撤退計画の案は出るものの、決定は下されていない。まあ、平日ですしね……。とにかく動きはない。

だからといって、何の方針も持たずに内政を進めるわけにはいかない。決定こそ下されていないが、やれることはある。

たとえば、現在の内政状況では、2週間の軍拡準備期間があったとして、2週間後の兵力はどれぐらいになるかの試算はできる。これがあれば、撤退時の兵力は予想でき、どんな作戦なら可能かが分かる。

そうそう……そういえば……某JP鯖に参加した時、友軍が宣戦布告したのはいいものの、自軍の兵力を把握していないことがあった。つまり「敵軍の兵力規模どころか、自軍の兵力すら把握していないのに開戦した」という、理解不能なことが起きた。

しかも開戦後に兵力調査したら、火力不足で何もできないという(ry

……とにかく、やれることはある。

何かしらの事情で、計画を練りづらい時は、まず自軍の実情を把握し、兵力規模を知ることから始めるのが、基本である。

2016年5月17日火曜日

UK3:撤退の基準

あっ……(察し)

援軍に出していた開拓者壊滅。即時撤退を決意するレベル。

まあ、1人だったら即時撤退を、即決していましたね。無課金ですし、この損失は痛手すぎる。

ここで課金してさらに続けようとするのは愚の骨頂、ほんのちょっとの時間を失った程度で済むなら、即時撤退が一番賢い選択です。サンクコスト。これが「1人だったら即時撤退を即決」する理由です。

とはいえ、もはや1人での参戦ではなくなっている。これが即時撤退を最初に思い浮かべながら、そうしない理由です。

さて……しかたない。善後策を講じて、この鯖はこの鯖なりの決着をつける方針で続行することになるでしょう。トラビアン公式によれば、Finals 2016の予選の開始は6月だということなので、遅くとも開始前には撤退する予定です。

私はどんな鯖でも撤退する基準を設けています

2016年5月8日日曜日

英雄の経験値の振りかた

資源と強さに1:1で振っておけば、困ることはない

基本的に最序盤は、英雄のポイントを、資源と強さに1:1で振っています。

経験上、とくにこだわりを持っていないなら、これで充分です。知恵の本を1つ保有しておき、戦争が起きたら、振り直します。それまではこの割合で振っていきます。

まあ、チュートンで略奪するなら、こういう振り方にはならないでしょう。ふつうに農耕プレイをするなら、上記で問題はありません。

UK3:ウォーミングアップ

現在の様子。UK3。

イギリス鯖、登録。

とくに目的も理由もなく登録したのですが、一応、ファイナルへのウォーミングアップということにしておきます。

いつも廃課金しているので、誤解されやすいですが、その必要がない限り、課金しません。逆に言えば、必要があれば課金するのですが……。

PLUSとブーストはいれておかないと、難易度があがるので、素人にはこの2つの導入を推奨します。1ヶ月で150金貨しかかかりません。

PLUSとブースト

とはいえ、今鯖は、現時点において、課金の必要性がないので、課金する予定はないのですが……クエストでもらった金貨があるので、2週間はPLUSをいれる予定ですね。ブーストは無理だな……。

少ない。900人しかいない。

2016年4月2日土曜日

Finals 2015:まとめ(2)

鯖全体のプレイレポは、日本勢のリーダーがブログに書いている。以下を参照。

今鯖を振り返る前に、上記ブログ著者と参加した、前ファイナル鯖を少し振り返る。

前ファイナル鯖では予選を含め、初めての参加であったので、ランクや完走よりも、とにかく一度参加し、経験することが目的であった。

ファイナル鯖の特殊事情を何も知らない我々は、言語の問題もあって、一言で言えば「孤立状態」にあった。これが解消されたのが、秘宝前後だったと記憶しているが、トルコ勢に加盟できた時である。

そして、秘宝を過ぎたあたりに、所属するトルコ勢がロシア勢と開戦した。その経緯と結果は割愛するが、我々はロシア勢の14万砲を完封したものの、防御兵力を全て使い果たし、撤退した。

では、今鯖を振り返ろう。前回は結局最後まで「孤立状態」にあったことは述べた。常に緊張と危機感を強いられ、我々以外は全員敵であり、全く気が抜けない状態、通称「ハリネズミの陣」を布くこととなった。

今回はこの点を踏まえて、予選鯖の時点から、本戦に向けての準備を始めた。

まず第一に、人数である。前回は2人で参加したが、今回はブログによる告知と募集を行ったのである。これは予想より成果があり、約6人の応募者があった。

(予選鯖が始まる前にJP鯖に参加して、ここから人数を集めようとしたが、失敗したことを記録する。完全に時間の無駄であった、とは言わないが、少なくとも直接的な成果はなかった。ただ、IRCなどでファイナル鯖の話題を振り続けたので、間接的な成果はあったかも知れない)

第二に、外交と所属同盟の選抜である。ファイナル鯖では、予選鯖でどの勢力にいたかが非常に重要である。なぜなら、予選鯖ですでに共に戦っていて、仲間意識も芽生え、それがそのまま本戦で1つの勢力となるからである。

上記2点の解決に尽力したのは日本勢のリーダー、Historia氏である。そして、最大の功労者である。

上記2点を解決した日本勢は、大きな戦闘に巻き込まれることなく、最終的に今鯖で全員完走した。今鯖の目的は「完走すること」だったので、大成功といってよい。そして前述したが、今回の功労者は、Historia氏である。

……ただ、反動も大きかった。これは前回参加した2人だけだっただろう。前回とは正反対の環境にいることができたので、ずいぶん気が抜けてしまった。もし、攻撃を受けていたら、前回のような "負け方" にはならなかっただろうと思われる。何もできずに死んでいたかもしれない。

仲間には恵まれた。最終的に本戦は4人で挑んだのだが、非常によい人たちだった。我々はめったに「仲間」だと認めないが、久しぶりに次鯖でも共闘しようと思った。

もっと他に書くこともあるのだが、今回はこのへんにして、今鯖のお終いとする。お疲れさまでした。

Finals 2015:まとめ

開始:
15/12/07 22:00
終了:
16/04/01 11:40
鯖総時間:
115日13時間40分
鯖速度:
2倍
秘宝出現:
鯖開始50日後=1,200時間
設計図出現:
鯖開始100日後=2,400時間
登録:
15/12/08 06:02
種族:
ガウル
最初の移民準備にかかった時間:
72時間29分
最終保有村数:
28村(初期村含む。CPs面での最大可能保有数は33村)
最終保有兵力:
220,538麦
(以降実数で、ファラ164,720、ドル25,270、パス1,573)
金貨投下量:
14,080金貨=60,639円
(秘宝までに8,960金貨=38,711円を投下)
銀貨残高:
45,302銀貨(226金貨相当)

銀貨へ換金した量は、100金貨。
銀貨残高を見ると、126金貨の利益を出したことになる。

金貨消費量も記録したかったが、金貨残高を確認しようとしたら、すでに0と処理されていたので、不明。
記憶では、約1,300枚残っていたように思われる。
※今ファイナル本戦は、他鯖から転送、他鯖への転送は不可であった。